等級

飛騨牛ドットコム公式ブログ

Posts Tagged ‘等級’

30センチオーバーの飛騨牛

 

おはようございます(^^)朝7時にブログを更新してます(笑)

今日は、おもしろい写真を撮影してきましたよ~!飛騨牛5等級ロースです!

30センチメートルオーバーです。はじめて見るお客さんはびっくりする方が多いですよ(^^)

 

飛騨牛ロースのサイズ(すき焼き用カット)

それに、初めて飛騨牛ドットコムのセットやロース、モモを購入したお客様から連絡を頂いたことがあります。

「すみません。400グラムのロース(すき焼き用カット)を購入したんですけど、これだけしか入っていないんですか?」

って。

その時は「開けてみてください。以外に大きいですよ!」って感じですね。

そしたら「本当ですね!おいしく食べました!」とご連絡を頂きました(笑)

 

ちなみに、女性1人だとロース3枚とご飯1杯で、お腹いっぱいになるかもしれませんね!

日本食肉格付協会って何よ?

 

こんばんは!

 

今回は「牛肉の知識」について、あなたにご説明したいと思います。

 

ちなみに、今回は「第2回目」です(笑)

 

で、第2回目は「日本食肉格付協会って何?」です☆

 

 

飛騨牛ドットコムのホームページにも、たびたび「日本食肉格付協会」という文字が出てきます。別名JMGAです。

 

でJMGA(日本食肉格付協会)は、わかり易く言えば、

 

食肉卸売市場や食肉センターで、牛1頭毎に「格付け」を行っているんです。

 

あの「A3」とか「A5」とかと呼ばれる格付けです(^^)

 

でも何でそんなのがあるんだろう?と思われたあなたに説明したいと思います。

 

 

例えば・・・・

 

 

「農家」 → 「セリ」 → 「肉屋やスーパー」

 

という流れであなたにお肉が届くとしますよね?そうなると・・・・。

 

 

「どこで格付けを行うの?」って話になるんですよ。

 

農家が「あ~この肉はA5で!」とかスーパーが「あ~この肉はA5で!」となるわけですね。

 

ですが、これでは「公平」ではない。ということがいえます。

 

さっきの流れで、「農家はA5」と言って「スーパーはA3」と言ったらどうでしょう?

 

スーパーは「A5の値段で仕入れるの?A3の値段で仕入れるの?」それに、

 

「それって飛騨牛のA3なの?A5なの?」と問題が出てきてしまいます。

 

 

そこで・・・。

 

 

「日本食肉格付協会(JMGA)」がルールに従って、中立的な立場で格付けをしているんですね。

 

これにより、取引を円滑に行え、お客様にも安心して飛騨牛を提供することができるんですね♪

 

今回は、ちょっと長くなりましたがご理解いただけましたか?

 

これであなたもまた、牛肉の知識がついたのでは??

 

「目指せ!牛肉博士!」(笑)

 

ずっきーでした(^^)